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大会・イベント情報

JBMAが主催、関連する大会やイベントの情報を掲載しています。

第67回別府大分毎日マラソン大会第18回日本視覚障がい男子マラソン選手権大会 :選手コメント

男子
1位 熊谷 豊 2:29:20 三井住友海上 T12
目標の2時間30分切りを達成したことと、優勝したことをとても嬉しく思っています。
30k過ぎに一時、2位になりましたが、沿道の方々に応援して頂き、気持ちを強く持ち、トラックに入ってから1位になりゴールすることが出来ました。
最後まで諦めず強風の中を走り続けた結果だと思います。2時間30分切りは今回で2回目で、自信が付いた大会になりました。
ロンドンマラソンへ向けて気持ちを切りかえて頑張っていきます。応援、有り難う御座いました。

 

2位 岡村 正広 2:29:25 RUN WEB T12
今回の別大マラソンへの出場にあたっては私自身がリオパラリンピック以降、約1年半もの間、マラソンで結果を残すことができていなかったため、今回は2時間30分以内で走りきることを最低限の目標として掲げ、必ず結果を残すという強い気持ちでレースに臨みました。
当日は低温と強風で過酷な気象コンディションとなりましたが、冷静に対応したつもりでした。33キロ地点でスパートして単独トップに立ち、自分の勝ちパターンに持ち込んだはずでしたが、35キロの折り返し地点からの向かい風が予想以上に強烈で完全に体が冷え切って失速していきました。
何とか目標タイムはクリアしたものの、一旦勝利を確信しながら熊谷選手にフィニッシュ手前100mでかわされ最後の最後で敗れてしまったことはたいへん悔やまれることです。あまりに一瞬の出来事でフィニッシュ直後はしばらくその場に立ち竦んでいました。
それにしても国内の視覚障害のマラソンが年々レベルアップしている証拠でもあり、今後ますます東京パラリンピックへの代表争いが熾烈になってくることが予想され、私自身もその中の一人として、今後も精進していきたいと思います。

 

3位 和田 伸也 2:35:12 長居WIND T11
今回の別大マラソンでは、自己記録を更新することができず、終盤に大きく失速してしまいましたが、
それは、序盤から積極的にチャレンジした結果で、中間点を今までで最も速く通過できたことはよかったと想います。
今回の課題を次のレースにつなげて、更に走力アップできるよう、今後もしっかりとトレーニングを積み重ねていきたいと想っています。
ご声援いただきました皆様、寒い中を本当にありがとうございました。

 

4位 高井 俊治 2:36:44 JBMA T13
昨年12月の防府でのリタイヤを修正し、今回は最後まで走り抜くことを目標に出発しました。
35kまではほぼプラン通りに走行しましたが、最後の折り返し時から強烈な向かい風となりペースを維持することができなくなりました。
2.35.00以内を目標にしていたため少し届きませんでしたが昨年のタイムを大幅に更新し満足な大会となりました。
3月のとくしまマラソンでは自己ベスト更新目指して頑張ります。沢山のご声援ありがとうございました。

 

5位 高橋 勇市 2:45:34 三菱商事 T11
オーバーペースにならない様前半は押さえながら走りました。
中間地点を通過して足に余裕があったので少しペースアップしましたが35キロ地点からの強烈な向かい風でペースダウン、
あまりの寒さに足の感覚が麻痺してしまいゴールまで走れるかどうか不安になりましたが沿道の応援に助けられて最後は気力で走りきりました。
目標の2時間45分を切る事ができず残念でした。

 

6位 山下 慎治 2:52:17 シーズアスリート T12
12月の防府読売マラソン大会より厳しい気象コンディションでしたが、自己ベスト更新を目標に挑みました。
しかし、後半、寒さや風の影響のせいか徐々にタイムが落ちていき、特に35km以降の向かい風で大幅に失速してしまって自己ベスト更新とはなりませんでした。
今回の課題を次のレースで活かせるようにしっかりと改善していきたいと思います。そして4月のWorld Cupでは、自己ベスト更新と結果を出したいと思います。
寒い中、現地で声援を送っていただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

7位 米岡 聡 2:57:02 三井住友海上 T11
後半失速したものの、今回の狙いである前半から攻める試合をすることができた。。
次回のマラソンである、World CUPに向け、しっかり準備をして、ワンランク上の走りをできるようにしたい。

女子

1位 近藤 寛子 3:18:14 滋賀銀行 T12
自己ベストタイムまでわずか9秒のセカンドベストでのゴールでした。故障明け直後の防府読売マラソンからひと月半、復活をかけたレースでしたが、ようやく仲間たちに追いつきました。
これに甘んじることなく、持てる力を最大限に発揮できるよう、着実に積み上げていきたいと思います。
ブラインドマラソンに理解ある大会運営にも大変感謝します。

 

2位 西島 美保子 3:20:21 JBMA T12 
気温が低く突風が吹くときもありましたが、心構えができていたせいか、そこまでひどくは感じませんでした。
最初から体が重くそのうち回復するだろうと思いスタートし中盤少し良くなりましたが40キロ以降は足が動かなくなりました。
防府マラソンの時よりは走れるようになってきたと思います。
かすみがうらマラソンに向けて走り込みをして頑張ります。

 

写真:表彰式後の男子Top3.左から熊谷選手、岡村選手、和田選手

 

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