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日本ブラインドマラソン協会

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大会・イベント情報

JBMAが主催、関連する大会やイベントの情報を掲載しています。

第52回防府読売マラソン:強化指定選手コメント

高井俊治 男子1位 2:29:39 D2C  自己新
今回の防府読売マラソンに向けて8月から10月まで月800kの走り込みを実施してどのような状況でも自己記録の更新を確実に達成する強い覚悟でスタートラインに立ちました。
当日のコンディションは非常に厳しい強風が吹き荒れていましたが時より覗かせる太陽の陽射しが暖かく感じそこまで走りにくいとは感じませんでした。
私の選んだ集団も運が良く大集団となり設定していたタイムよりやや速くなりましたがそれでも準備してきた体力の範囲内で最後まで行けそうな感じでした。
32k で集団についていけなくなりましたが未知のペースにもかかわらず30kの壁もクリアし残りはただひたすらに競技場を目指しました。
後半10kは時計を見る事もなく身体と足を1秒でも速く動かすことを考えて走りました。結果は自己記録を1分以上更新しこれまで目標にしてきた2時間30分も突破出来ました。
これまで強化合宿、富津練習会にて愚直に走り込んできたことが表現出来たことを大変嬉しく思います。
ここからがマラソンのスタートラインだと思うので更に飛躍出来るよう精進致します。ご声援誠にありがとうございました。

山下慎治 男子2位 2:41:12 コロプラ 伴走者:山下克尚、山領駿
今シーズン最初の大会は強風に苦しんでしまい、目標としていていたタイムに届かない結果となってしまいました。
いま取り組んでいる体幹強化を引き続きおこない、今後は風に負けない身体作りをしていきます。
応援していただきました皆さま、ありがとうございました。

米岡聡 男子3位 2:48:23 三井住友海上 伴走者:柳澤威臣、山口遥
いつもたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。
久しぶりのマラソン、準備はしてまいりましたが、しっかりとマラソンの苦しさ、しんどさを感じるレースでした。
なかなか想定通りにはいかないところもありましたが、次に向けての課題も明確になりましたので、別大マラソンに向けて、
引き続き、一歩ずつ取り組んでまいりたいと思います。
今回もサポートいただいたガイドの二人、大会事務局の皆様、スタッフの皆様、誠にありがとうございました。

写真1:伴走者交代をする山下慎治選手と山領ガイド、山下克尚ガイド

道下美里 女子1位 2:54:13 三井住友海上 伴走者:北村拓也、河口恵
いつも応援ありがとうございます。本大会は,,十分な練習が出来ていない中で臨みましたが,次の大会にむけてレース感覚を取り戻すこと,
昨年失速したラスト向かい風区間をしっかり上げて終えることを目標に走りました
思い描いたとおりのペースで後半ペースアップできたことは,大会に参加されたランナーの皆様が道を譲ってくださったり,
伴走の二人が安心安全に最後までリードしてくれたこと,そして何より地元山口県の皆様をはじめ,たくさんの熱いエールをいただきながら走ることができたからだと思っています。
むかい風の中でもラストまで力むことなくリズムを維持できたことは自身の収穫でもありました。本年度はまだ慌ただしいスケジュールではありますが,
徐々に練習量を増やし,次の大きな大会に備えていきたいと思います。応援本当にありがとうございました。

近藤寛子 女子2位 3:15:10 滋賀銀行 金子太郎、川嶋久一
コロナ禍の中で開催いただいたこと、また一般の選手との接触もなく、レース前にもストレスなく過ごせるご配慮いただくななど、感謝の思い出す。ありがとうございます。
結果は女子の日本選手権2位。限りなく自己ベストに近づけたい思いはありましたが、思いの外きつい展開だったので、ここはあきらめずにしっかり自分の走りをすることに集中しました。
あきらめなくてよかったと思えたゴールでした。
年齢的な体調の変化もありましたが、夏から少しずつ積み上げて、まずはここに向けて仕上げてきました。ここをステップとして、次は相性のいい別大!しっかりと調整していきたいと思います!

井内菜津美 女子3位 3:18:56 みずほFG 伴走者:桂聡史、鈴木洋平
更新されてしまったT11クラスの世界記録奪還をめざし、防府読売マラソンは3時間10分切りを目標にトレーニングを続けてきました。
レース前半は設定ペース通り走れていましたが、向かい風や寒さの影響を受けて体力が思った以上に消耗し、30km以降失速してしまったことで、
とても悔しいレースになりました。このレースで明らかになった課題を改善して次の別府大分毎日マラソンで自己記録更新を狙います。
今回もたくさんの方々の応援・サポートのおかげで最後まで諦めずに走ることができました。本当にありがとうございました。
そして新型コロナウイルス感染症への不安もある中で、万全な感染対策で大会を開催してくださったすべての関係者の皆さまに感謝いたします。

金野由美子 女子4位 3:23:15 JBMA 伴走者:松浦幸雄、落合新  
東京パラ選考レースの後故障してしまい、ほぼ一年走れずにいました。
今年4月から練習を再開して、この大会を復帰レースとして目標に練習をしてきました。
今シーズンはトラック練習がほとんどできず、スピードにやや不安はありましたが、秋からの合宿にも参加し距離走などはできていたので、当日は自己ベストを目標にスタートしました。
しかしそう甘くなく、後半大失速してしまいました。
強風の影響もありましたが、やはりまだベストを狙うだけの脚ができていないことを痛感しました。
それでもラスト35キロ過ぎから、少しでもペースを取り戻してゴールできたことは、次の試合に繋げられるのではないかと思っています。
次の別台も頑張ります。
このコロナ禍の中で、大会を開催していただいたことに心から感謝いたします。

和木茉菜海 女子5位 2:28:51 出野ひろみ、丸一晃子 自己新 
今回の大会ではコロナ禍ということもありフルマラソンを走るのが一昨年の防府マラソン以来と言うこともあり、スタート前は少し緊張していました。
スタートしてからは、自分のペースで走ることだけを心がけていました。
30キロ過ぎてからペースが落ち苦しい状況ではありましたが、沿道の方々や周りのランナーの方々による応援の言葉、今まで支えていただき走ってくださった伴走の方に励まされ無事ゴールをすることができました。
結果は、自己記録を16分6秒上回ることが出来、目標としていた3時間30分を切ることができました。
今回の結果に満足することなく、出場する大会では常に自己ベストを更新できる様、練習に励みたいと思います。
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

西村千香 DNF 岸和田健康クラブ 伴走者:宮里康和、庄司彰義
今回怪我をした脚の調子により途中棄権という経験をしました。その選択をしたのは自分自身なので数少ない残りのレースとなりますが地道に積み重ね結果を出したいと思っています。
日々の練習にご協力くださる伴走者と応援してくださる皆様本当にありがとうございました。また今大会を万全なコロナ対策で開催してくださいました大会関係者様、スタッフの皆様に心から感謝いたします。

写真2:手渡しによる給水を受け取る金子ガイドと近藤選手

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