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日本ブラインドマラソン協会

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大会・イベント情報

JBMAが主催、関連する大会やイベントの情報を掲載しています。

北海道マラソン2022:強化指定選手コメント

北海道マラソンに出場した強化指定選手のコメントです。
多くのご声援をいただき、ありがとうございました。

 

男子選手
和田伸也 1位 2:29:50 大会新記録
コロナ第7波の感染拡大がおさまらない中、予定通りに大会を開催していただき、運営スタッフ・関係者の皆様に大変感謝申し上げます。
また、今大会でも視覚障がい者の部を開催いただけたことにも、ご尽力いただきました皆様に御礼申し上げます。
暑さと湿度のある中でのレースとなりましたが、目標としていました優勝と、2時間30分を突破しての大会新記録をマークできたことが大変よかったです。セカンドベストでした。
前半伴走の矢嶋くん、後半伴走の長谷部くんのナイスガイドで、この夏に取り組んできました成果を存分に発揮することができました。
テレビ中継やライブ配信、応援ナビで応援いただきました皆様、沿道からや、新川通りでのすれ違いでエールをいただきましたランナーの皆様、ご声援ありがとうございました。大変力になりました。
また次の目標に向かって、1歩ずつ前へと進んでいきたいと思います。引き続き、日々のトレーニングに励んでまいります。ありがとうございました。


高井俊治 2位 2:35:19
今回、3年振りとなる北海道マラソンに向けて上半期トレーニングを実施してきました。
今回は夏のマラソンでありながらも2時間30切りを見据えて気持ちも整えてきました。
体調も良く、いつも通りにレースを進めるも前の集団に付くタイミングが少し早くなってしまい30k手前で力が残っておらず後半は苦しい走りとなりました。
しかし、これまで重ねてきたトレーニングの成果は発揮出来たと思います。記録は35分台と少し物足りない部分もありますが、30分を切る手応えはありました。
今回の結果に一喜一憂することなく引き続き愚直に走り込んでいきます。
大会関係者、並びにご声援頂いた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。


米岡聡 途中棄権
いつもご支援ご声援ありがとうございます。
今回は途中棄権、悔しい結果でした。
マラソンの厳しさを改めて感じるレースでしたが、ガイドの二人(高田さん、井水さん)、大会事務局の皆様,そして救護ボランティアの方はじめ,本当にたくさんの方に助けていただきました。
改めて、多くの方々の支えあってレースを走らせていただいていることを認識でき、本当にありがたく、感謝申し上げます。
競技結果は悔しいものでしたが、しっかり体調を戻して、次のレースではベストパフォーマンス、結果を出せるよう、精進して参りますので、引き続きご支援の程、よろしくお願いいたします。

山下慎治 途中棄権
今回、レース中に脚を痛めてしまい、いろいろと考えながら走っていました。
今後のことも考えて痛みが悪化する前に初めてレースでリタイアする選択をさせていただきました。
まずはしっかりと痛めた脚を治して、この選択が正しかったと言えるように今後の大会で結果を出していきたいと思います。

堀越信司 途中棄権
まずは、今回も多くの方のご理解・ご尽力のもと大会を開催していただき心から感謝しております。
今回は、足を痛めたことで途中棄権という、非常に厳しい結果となってしまいました。
割り切って、何とか完走することを目指してペースをコントロールしましたが、致し方なく棄権の判断をしました。
沢山のご声援をいただきながら、このようなことになってしまい悔しいと共に、期待に応えられる結果を残すことができず、応援してくださった皆様、そして関係者の皆様に対し大変申し訳なく思っています。
良い時もあれば悪い時もあります。今はとにかく足を治すことに集中し、1日でも早くトレーニングを再開できるよう取り組みます。
そして、次のマラソンで今回の悔しさを晴らして良い結果を残しますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。

女子選手
道下美里 1位 3:07:23 大会新記録
いつも応援ありがとうございます。
本大会は、自身の大会記録更新を目指して走りました。
前半の河口さんが、レースの入りの五キロをほぼ設定通りに乗せてくれたので、いい流れに乗ることが出来ました。
また後半はわだちやカーブで毎回苦戦する箇所がありましたが青山さんが落ち着いて指示を出し安全に誘導してくれたので最後までリズムを崩すことなく設定通りに走りきることができました。
三年ぶりに開催いただき、本大会の招待選手として走らせていただいた事もあり、必ず3連覇して感謝の気持ちを走りで表現したいと思って走り、結果に繋げることができ大変嬉しく思います。
これからも支えてくださる皆さんとともにパリ2024大会にむけて日々精進して参りますので、変わらぬ応援よろしくお願いいたします。


西村千香 2位 3:27:30
今回3年ぶりの大会となり、感染症対策を充分に行った上で開催くださいました大会関係者の皆様、スタッフの皆様には心から感謝致します。
そしてたくさんの応援にも力を頂きました。本当にありがとうございました。
今回女子の部で2位と嬉しい反面、タイムに満足できるものではありませんでしたので、次の大会に向けてしっかりと結果に繋がる練習を重ね記録を狙っていきたいと思います。


近藤寛子 3位 3:28:21
まだまだ拡がり続けるコロナ禍にありながら、大会開催にご尽力いただいた主催者の皆様はじめ、大会に関わられたすべての皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
私は昨年末くらいから、女性特有の体調不良と闘っており、それを克服すべくいろいろな方に相談し、自分に合った環境の中で競技していくことを学び、試行錯誤を繰り返しながら心と体を整えてまいりました。
プレッシャーに押しつぶされそうになり、体重が落ちずに思い悩む日々から、ある時スイッチが切り替わり体重が減り始めた今、今回の北海道マラソンはタイムにこだわらず、最後まで走り切れる自分を信じ、明るい気持ちで挑みました。
思いのほか湿度があり、後半は少しペースが落ちましたが、リズムとフォームを崩すことなく走れました。
結果として、3位入賞もさせていただきました。走り終えた今も大きなダメージはなく、体調の山は越えられたと確信しました。
落ち込んだ分だけ高く跳べると信じて、日々を大切に取り組んでいきたいと思います!


藤井由美子 4位 3:30:14
目標としていたタイムには、全く届きませんでしたが、多くの方々に支えられ、応援していただき、最後まで諦めることなくゴールを目指すことができました。
この経験を活かし、次につなげたいと思います。
この大会開催にご尽力いただいた多くの方々、ありがとうございました。


金野由美子 途中棄権
3年ぶりの北海道マラソンに向け、春から練習を重ねてきました。
暑さには強くないので、暑さ対策もそれなりにやってきました。
しかし、レース1週間前に、突然の胃痛と体調不良を起こしてしまいました。
2・3日で良くなるかと思っていたのですが、結局レース当日まで体調不良は改善せず、20キロで途中棄権という結果になりました。
大変悔しい気持ちですが、一日も早く胃痛と体調不良を改善して、次の防府マラソンに向けてまた練習を続けて行きたいと思います。
今回、大会開催にご尽力いただいたすべての皆様に、心から感謝いたします。ありがとうございました。


和木茉奈海 途中棄権
まず初めに、3年ぶりの大会開催の中、沿道から声援を送ってくれた方々、並びに一般ランナーの方々も後方から耐えまなく、声をかけて頂きありがとうございました。
今シーズン初のレースということで、前半は飛ばさず、後半35k以降に徐々にペースを上げる予定でいました。
そして、20kまでは、自分が描いていたレースが出来ました。
しかし、24kで足首を故障してしまい、32kでリタイアとなりました。
今後の課題としましては、怪我をしない身体作りをし、42k最後まで集中力を絶やさず、結果を残していける選手になれるようトレーニングに励み、今シーズンのレースに臨んでいきたいと思います。
そして、また来年、北海道マラソンを走る機会を頂けた際は、リベンジを果たしたいと思います。
最後になりましたが、今大会の開催にあたり、ご尽力頂きました、大会関係者の皆様、コロナ禍で感染者が増える中で大会を開催して頂きまして、ありがとうございました。

 写真:スタート直後の選手たち

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