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よくあるご質問

視覚障がい者のみなさまよりいただくご質問を掲載

FAQ

Qこれまでは外に出るにも躊躇していました。本当に私にも走ることができるのでしょうか?
Aどなたでも走ることはできます。ただ始めは無理をしないでウォーキングなどから始めると良いでしょう。
また疾患によっては走る時の着地による振動などが目に良くない場合もあるようです。医療機関などにご相談される事をお勧めします。
Q走ることは苦しそうですが、私にも走れるのでしょうか?
Aどなたでも走ることはできますが、運動経験が少ない場合には、まずウォーキングなど速足で歩く事をお勧めします。
苦しくない程度の速度で、脈拍が通常時より上がる事を確認してください。速足で歩くことに慣れたら徐々に走ることに挑戦されると良いでしょう。その場合でも苦しく無い程度のスピードを守ってください。
Q白杖を手から離して歩く・走る事は怖くないでしょうか?
A路面の情報などが少なくなります。その分不安が大きくなると思います。
伴走ロープを短くする(二重・三重にする)、お互いのロープを持つ手が軽く触れるなど、伴走者との一体感を強くすると安心して歩き・走る事ができています。
伴走者の人は常に路面の状況を伝えるなど、言葉を切らさないようにしてください。
Q走ることに興味はあるのですが、最後の一歩が踏み出せない自分がいます。
A視覚障がい者と伴走者の練習会などを探して見学などに行かれると良いでしょう。
このサイトでも練習会情報をご紹介していますし、各地に走る仲間がいます。もし、伴走予定者が決まっている場合には、是非ご一緒に参加してみてください。
伴走練習会の紹介ページはこちら
Q伴走者は簡単に見つかりますか?また見つかっても上手くやっていけるか心配です。
A走るスピードなどにもよりますが、ご家族や友人、会社のかたなどで理解のあるかたにご相談されると良いかと思います。
視覚障がい者と伴走者の練習会などがある場合には、そこで伴走者を紹介してもらいましょう。
伴走者とはお互いに理解しあう事が大切です。
遠慮なく希望を伝えて下さい、我慢して走る事は事故にも繋がりますし、長続きしないと思います。
Q練習会はどのような服装でいけばよいでしょうか? また特別な道具は必要ありますか?
A始めは軽く運動できる服装で良いでしょう。
時期によっては汗をかく場合もありますので、着替えなども必要な場合があります。
Q シューズはどのようなものがいいですか?またどのようなところで購入できますか?
A靴はジョギングシューズなどが良いでしょう。判らない場合には練習会などで相談してください。
シューズを購入する場合には専門店で目的を伝え、必ず履いてみる事をお勧めします。ためし履きの場合には必ずひもを通して履いて下さい。試し履きをさせないスポーツ店では買わないほうが良いでしょう。
Q その他に注意事項はありますか?
A女性の場合には着替えやトイレなどに同性のサポートがあると気兼ねなく走れます。
練習会に参加する場合などは、様子がわかるまで同性の同行者がいると良いでしょう。

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