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大会・イベント情報

JBMAが主催、関連する大会やイベントの情報を掲載しています。

第29回日本パラ陸上競技選手権大会:強化指定選手コメント

高井俊治
北海道マラソンから1週間後の開催となりました日本パラ陸上大会に5000m、10000mの2種目で出場させて頂きました。
四国の玄関でもあります香川県高松市での開催と言うこともあり地元の方々の熱い声援が競技場内に照りつける日差しをものともせずに吹き飛ばしてくれました。
最終日の10000mでは最終種目で私一人の出場でしたが、ゴールまで沢山の方々に懸命に声援を送って頂き気持ちを切らさずにゴールすることができました。
本当に感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございました。今後も日々の鍛練を愚直に継続し沢山声援を送って頂ける競技者でありたいと思えた2日間でした。
沢山のご声援本当にありがとうございました。

谷口真大
今回の日本選手権は、1ヶ月後のアジアパラに向けて、夏の練習の成果を確かめるという目的で参加いたしました。
タイムや走った感覚、フォームなど様々な観点から成果を分析しましたが、タイムでそれを確かめられなかったことが今回一番の課題として残りました。
フォームや走った感覚は夏前と比較すると確実に力はついていると思います。
それをアジアパラではしっかり結果にコミットできるよう、残り1ヶ月をさらに丁寧に過ごしていきたいと思います。

唐澤剣也
今回1500mと5000mの二種目に出場しました。
夏場の走り込みの疲労が思いのほか残っていたため、目標としていたタイムには届きませんでした。
特に1500mでは25秒程度遅れました。
今まで経験したことがなかったスタート時間までの調整や気持ちの持って行き方などの難しさを感じました。
国際大会ではそういったことも想定しておかなければならないと思うので、今回の経験をアジアパラにつなげて行きたいと思います。

立木勇弥
今回4回目の出場となる5000mは、自己ベストである18:55を切り、18分前半を狙ったレースでしたが、序盤からペースが乱れてしまい、目標より1分以上も遅いタイムになってしまいました。
雨が降っていたものの走りやすい気候だったのにもかかわらず、このような結果になってしまったことは、私の練習不足に他ありません。きちんと走り込み、今後のレースに臨みたいと思います。
2日目に出場した1500mは、天候晴れ、ホームストレートで強めの向かい風が吹いている環境の中でのレースでした。
4:40切りを目指して臨んだレースでしたが、1周目はプラン通りのペースで走れたものの、2周目以降は大幅にペースダウンしてしまい、結果は4:51でした。
しかし、ラスト300mからペースアップできたことは意識を切り替えて、最後まで粘ることができたとして、良かったと感じています。

松本光代
今回の大会は、自己ベスト更新にならず残念なところはありますが、大会記録の更新が出来てよかったです。
レース展開としては悪くない流れで走れたと思うので、今回の反省を今後に繋げていきたいと思います。来月、アジアパラがあるので頑張ります。

井内菜津美
アジアパラに向けた最後のトラックレースで試しておきたかったことはすべて試すことができました。
北海道マラソンから1週間での連戦となり、疲労が取りきれず苦しい走りになりましたが、
スタンドからの熱い応援で力を貰うことができました。
ありがとうございました。

梶木あや乃
9月1日、2日に日本パラ陸上に参加させていただきました。種目は1500mと5000mです。1500mも5000mも目標タイムには3秒、5秒届かなかったです。
5000mは人数が少なく、ずっと先頭だったのでペースを保つのが難しかったです。でも、たくさんの方に応援していただき最後まで頑張ることができました。嬉しかったです。
どちらの種目も最後の粘りが足りなかったので、次は粘れるように練習頑張っていきたいです。

安部遥
私は今回、一日目に5000mと二日目に1500mに出場しました。5000mは、初のレースとなりました。精神的に弱ってしまい、ペースを維持できず、目標にした22.30を切ることはできませんでした。
まずは、一人で5000mのペースを作れる力をつけていきたいと思います。
1500mは、5000m の疲れからか、目標の5.30は切れませんでした。しかし、コンディションが整っていない中で、スパートもでき、出し切ることができたと思います。
5000m、1500m共に、これからも経験を積んで記録を更新していきたいと思います。

メディア掲載情報
日刊スポーツ 『パラ陸上5000m唐沢がV「和田さんを目標に」』
記事の内容はこちらからご覧ください。

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