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大会・イベント情報

JBMAが主催、関連する大会やイベントの情報を掲載しています。

2017 WPAT Marathon World Cup メダリスト コメント

男子優勝 和田伸也選手
今回のワールドカップでは、序盤から積極的に走り、後半に勝負をかけ、中田ガイドと今木ガイドとともに力をあわせて思い通りのレースをすることができました。
優勝という最高の結果を持って帰ってくることができ、賀茂川パートナーズの皆様をはじめ、いつもともに走っていただいている皆様と家族に対して、
感謝の気持ちでいっぱいです。2012年ロンドンパラでも最高の結果を出せた相性のよい地で、今度はマラソンでメダルを獲得することができ、大変うれしく思っています。

写真 レース中の和田選手と今木ガイド

女子優勝 道下美里選手
 自身三度目となるロンドンマラソンへの挑戦でかねてから祈願していた世界戦での金メダルを獲得することができました。
ワールドレコードやPBへは及びませんでしたが、レースの流れは自分が作るという意識で攻めの走りが出来たことが収穫でした。
共に戦ったガイドの青山さん志田さんをはじめ、チームジャパンのコーチ、スタッフ、所属先の三井住友海上の皆様、応援本当にありがとうございました。

写真 青山ガイド、道下選手、志田ガイド

男子3位 堀越信司選手
状態が悪く、実力を発揮することができませんでした。しかし、諦めずに今出せる力を出し切るために準備し、最後までレースを捨てなかった結果、
幸運にもメダルを獲得でき良かったです。スタートラインに立つに当たり、支えていただいた方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
今回の経験を生かし、これからも頑張ります。ご声援、ありがとうございました。

女子3位 西島美保子選手
ロンドンマラソンでは、リオでの苦い経験を無駄にすることなくメダルを取って記録を残したいという気持ちで挑みました。
思っていたような展開で35キロ過ぎでブラジルの選手を交わし3位に浮上!
そのまま逃げ切ることができ、銅メダルを獲得することができました。リオで果たせなかったことが実現でき、とてもうれしいです。
これに奢ることなくさらに上を目指して進んでいきたいと思います。

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