5月7日から10日にかけて放送され、鈴木邦雄常務理事が出演したニッポン放送チャレンジドアスリートの放送内容がユーチューブにて公開されました。
期間限定の公開となりますので、お聴き逃しなく。
放送内容はこちらから、お聴きください。
5月7日から10日にかけて放送され、鈴木邦雄常務理事が出演したニッポン放送チャレンジドアスリートの放送内容がユーチューブにて公開されました。
期間限定の公開となりますので、お聴き逃しなく。
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Rank Bib Name Class Team Result の順番です。
3月8日に鈴木邦雄理事が神奈川県の瀬谷西高校で行ったブラインドマラソン体験の出前講座の模様が神奈川県のHPに掲載されました。
出前講座の様子を丁寧に掲載いただいています。高校生に多くの事が伝わったと思います。
掲載記事は神奈川県のHPよりご覧ください。こちら。
4月28日に開催されたWPAマラソン世界選手権にて男子T12クラスの世界記録がモロッコのエルアミン選手によって更新されました。
自身が2015年にマークした2時間21分33秒を10秒更新する、2時間21分23秒と圧巻の走りでした。
日本勢では堀越信司選手が2月の別府大分毎日マラソンで出した記録を32秒更新し、2時間25分56秒の自己ベストをマークし、歴代記録を更新。
他に4月のかすみがうらマラソン、長野マラソンと視覚障がいの部がある大会を2連勝した勝丸真至選手が1月の勝田全国マラソンでT13クラスの歴代5位の記録をマークしています。
歴代記録はこちらをご覧ください。http://jbma.or.jp/blind/record/
画像2:女子表彰式。レセプション会場にて。
ご声援、ありがとうございました!
第10回大会は初の日本開催
4月28日に開催されるマラソン世界選手権に参加する、道下美里選手の記事がWorld Para Athletics(WPA)のHPに掲載されました。
和訳した内容をご紹介します。
パラリンピック・メダリスト、道下美里の故郷からロンドンまでは5800マイル以上。だがこの数年で、イギリスの首都の街並みは42歳の視覚障がい選手にとって第2の故郷のような存在となった。
2017年と2018年、WPAマラソンワールドカップで優勝。今月28日(日)、Virgin Moneyロンドンマラソンと同時開催される今年の世界選手権でも、金メダル有力候補に名前が挙がっている。
昨年は女子T11/12の他の選手を6分以上も引き離し、3時間4分で優勝。おととしの場合、2位以下に10分近い差をつけてゴールした。
「ロンドンマラソンは東京2020への通過地点のひとつではありますが、練習の成果を発揮して金メダルを狙いにいきたい。パラリンピックはもちろん、世界選手権でも、金メダルを獲ったことはありませんから」という道下は16か月前、日本の防府市で行われた大会で、2時間56分14秒というT11の世界新記録を打ち立てた。
「2018年は、絶対勝つ自信があった。レースで他の選手と接戦になった経験があまりなく、競った展開になって、最後にあれだけ差をつけて勝てたのはものすごく自信になりました。この2年は継続してトレーニングできましたし、準備は万端です!」
それでも、ロンドンの街中にある角度のきついコーナーには手を焼かされると、道下も言う。
「ロンドンのコースは視覚障がいの選手にはすごく大変ですが、日本と違って、観客の活気や熱が伝わってきますね」と道下。
「世界選手権のようなメジャーな大会では、より多くの人々が注目します。自分のパフォーマンス次第ですが、もっと多くの人にブラインドマラソンや視覚障がいランナーのことを知ってほしい。そのためにも全力を振り絞って、最高の結果を出すつもりです」
道下の初メジャータイトル獲得に待ったをかける10名のパラアスリートらの中には、昨年の大会でそれぞれ2位、3位に輝いたブラジルのEdneusa DortaとMaria Paredes Rodriguesがいる。Dortaにいたっては、リオ2016で道下に続く銅メダルを手にしている。
南アフリカのT11長距離選手Louzanne Coetzeeは、ガイドランナーのGodfrey RamokoneとClaus Kempenをしたがえて、ロンドンマラソンに初挑戦。
25歳の彼女は昨年のベルリンマラソンを3時間13分41秒でゴール。中国のJin ZhengによるT11世界記録に30秒弱と迫った。しかも、Coetzeeにとって26.2マイルのレースはあれが2回目――デビュー戦は2017年、南アフリカのソウェトで行われた大会だった。今大会でも自己ベスト更新が期待されている。
英語記事原文:
https://www.paralympic.org/news/misato-michishita-targets-targets-triple-triumph
4月22日、第21回長野マラソンが行われました。視覚障がい者の部の入賞者の結果をお知らせします。
男子の視覚障がいのトップは先週のかすみがうらマラソンでも総合優勝したB3クラスの勝丸真至さんが2時間52分56秒で2週連続優勝の偉業を達成しました。
女子はB1クラスの市川絹子さんが4時間12分37秒でトップでした。
参加された皆さん、お疲れ様でした!
上位入賞者は大会HPからご確認ください。こちら。
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