和田伸也 ワダシンヤ 長瀬産業 1位 2:27:32
今回、16年ぶりのかすみがうらマラソン出場でした。このたびも招待選手としてお招きいただき、大変感謝申し上げます。
2010年の同大会では、2011年世界選手権の予選会として行われ、優勝して初めての国際大会の日本代表権を獲得した大会でありました。
今大会においても、ブラインド部門で総合優勝できて、大変よかったです。
この時期としては、日差しが強くなってしまうタフな条件でしたが、後半ハーフを73分1秒でまとめられ、ネガティブラップで駆け抜けることができたのも、
16年前と同じで、序盤のよい判断でうまく走ることができたと思います。
一般の皆さんも含めた順位も6番目まであがっていけてよかったと思います。
今回のガイドは、2年前にT11世界記録を更新した時と同じ布陣で、前半30Kが長谷部選手、残り区間が今年2月から中央発條所属になった鈴木選手でした。
最強の布陣で挑ませていただき、二人のナイスガイドで好結果につながり、大変感謝しています。今後のレースにつながる走りにもなりました。
沿道からや、地元のラジオ中継などを通じて、ご声援いただき、我々ブラインドの部のレースにもご注目いただき、大変感謝いたします。たくさんのご声援、ありがとうございました。
大会運営にあたり、ご尽力いただきました関係者の皆様にも大変感謝申し上げます。
ありがとうございました。
堀越信司 ホリコシタダシ NTT西日本 2位 2:30:16
いつも応援ありがとうございます。NTT西日本陸上競技部の堀越です。
今回のかすみがうらマラソンは、まだまだトレーニング量が戻りきっていない中での出場となり、タフなコースや気象コンディションも重なりマラソンの洗礼を受けた形となりました。
30k以降ビルドアップしていけたらと考えながら走っていたものの、32kすぎから失速してしまいました。
過酷な環境やコース状況のマラソンは特に、しっかりトレーニングを積まなければ走れないということを身をもって体感した一方、このコースで自己ベストを更新したという過去の実績から「しっかりやってあのレベルまで戻したい」という思いもより強くなりました。
今回の経験を糧にするとともに、皆さんの応援を力に引き続き頑張っていきますので今後ともよろしくお願いいたします。
熊谷豊 クマガイユタカ 三井ダイレクト損保 3位 2:36:34
2026年4月19日開催のかすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン2026に出場しました。
毎年恒例になっていますが、大会の運営に関わった皆様に感謝しています。誠にありがとうございました。
出場した結果はブラインドIPCの部2時間36分34秒で3位でした。
走る前は2時間30分00秒を目指しスタートしました。
15kmまでは設定ペースで走れてましたが、疲労が蓄積し暑さを感じこのまま走るとゴールできないと判断しました。
ペースを緩やかに落としつつもある程度のペースで留めました。
最後まで諦めず走れたため、途中の判断は間違えてなかったと思います。
引き続き頑張ります。応援よろしくお願いします。
大石航翼 オオイシコウスケ アシックス 4位 2:45:34
今年もかすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソンを開催していただきありがとうございます。
ご尽力いただいた関係者の方々に御礼申し上げます。
本レースでは目標を2時間35分に設定し挑みましたが、結果は2時間45分34秒と目標からは程遠い記録となってしまいました。
序盤から足が重く呼吸も苦しい状態で、そこに暑さも加わりかなり苦しいレースとなりました。
原因としては暑熱順化が不十分だったこと、ピーキングがずれていたことだと考えています。
今までと比較しトレーニングも十分に詰めていたこともあり、非常に悔しい気持ちですが、
気持ちを切り替えてトレーニングに励み、今回のレースを次回以降に活かしていきたいと思います。
望月達哉 モチヅキタツヤ JBMA 5位 3:09:36
この度はかすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソンに参加させていただきありがとうございます。
大会の運営に関わってくださった全ての皆様に感謝申し上げます。
今回のレースは暑さに対する準備不足により完走することが精一杯になってしまいました。
情けないことに、心が負けて棄権しようと思う場面も多かったですが、沿道から応援してくださる方に力をもらい走り切ることができました。
ご招待いただいた主催者の皆様、一緒に走ってくださった伴走の2人に対して胸を張ることのできる走りができなかったことが悔しいです。
また来年、出場する機会をいただけたならリベンジを果たす所存です。
藤井由美子 フジイユミコ びわこタイマーズ 1位 3:20:34
気温が高くなるという予報でのレースでしたので、少し体調に不安もあり、キロ4分45秒ペースを持続させ3時間20分を目標としました。
それでも今の私には少し早いと思っていました。
路面の凸凹や、給水場所での混雑などいろいろ怖いところもありましたが、伴走者さんのナイスガイドのおかげであまり落ちることなく、
設定ペースを持続することができ、目標としていたタイムでゴールすることができました。
そして、沿道からの暖かい応援の声にも励まされました。
大会関係者の方々、お世話になった方々、ありがとうございました。
和木茉奈海 ワキマナミ IMV 2位 3:25:21
大会関係者の皆様、大会開催にご尽力頂きありがとうございました。
今大会では、レース直前の体調不良により、不安を抱えてのレースでした。
前半はアップダウンの多いコースということもあり、自身の体調と向き合いマイペースを意識してレースを進めました。
28kmから体調の悪化に何度も苦しみましたが、伴走者が声をかけてくださり、たくさんの声援で、
目標タイムには届きませんでしたが、完走することができ、コースレコードを出すことができました。
来年はコンディションを整え臨める大会にできるよう、トレーニングに励んでいきたいと思います。
西村千香 ニシムラチカ JBMA 5位 3:53:10
はじめに今大会にあたり大会関係者の皆様にはいつも大変お世話になり本当にありがとうございました
また沿道より伴走者ともども多くの声援を送ってくださいました皆さまのおかげで最後まで走ることができました。本当にありがとうございました。
今大会に向けて別府大分マラソン以降良い状態に仕上がっていましたがレース2週間前から体調を崩し思うような練習ができなかった事が結果に出た大会でした。
今回は1年3ヶ月ぶりに伴走者と走りましたが前半伴走の方の初めてとは思えない素晴らしい伴走のおかげでコンディションの悪い中でもスタート直後から気持ち良いリズムで加速を感じながら走り出し中盤まで走ることがでしました。
まずは体調を整えてトレーニング再開したいと思います。
高井俊治 タカイトシハル 明和クリーン 10マイル B3 1位 55:01
今年も国際ブラインドマラソンの部門を開催して頂きました大会関係各位の皆様に感謝と御礼申し上げます。
今回は10マイルの部に出場しました。
3月からトラック練習とレースでスピードを高めロードレースでの余裕度が向上してきました。
動き作りや筋トレで厚底シューズにおける最大限のパフォーマンスを活かした走り方の習得が着実に身についてきていると感じます、今年1番の走りが出来たと思います。
この流れを崩さずにマラソンでの自己新記録に向けてトレーニングを継続していきたいと思います、沿道から沢山の応援ありがとうございました。
米岡聡 ヨネオカサトル 三井住友海上 10マイル B1 1位 61:15
いつも応援ありがとうございます。
今回は、いい動き、フォームで走り、トラックシーズンに向けていい流れを作ることを主眼に走りました。
課題と感じる部分もありましたが、フォーカスしたい部分を意識し、設定タイムもクリアすることができました。
この流れで次月以降のトラックで自己ベストを更新できるよう、引き続き取り組んでいこうと思っています。
今回も大会開催にご尽力いただいた皆様、沿道やオンライン等で応援いただいた皆様、たくさんのご支援をありがとうございました。
金野由美子 コンノユミコ JBMA 10マイル B1 1位 78:31
昨年に続き、今年も10マイルに参加させていただきました。
でも、10日ほど前に捻挫をしてしまい、参加も危ぶまれました。
前日までほとんどジョグもできず、エアロバイク練習だけでした。
前日には、ようやくジョグができるようになったので、走ることをきめました。
まだ痛みが完治していなかったので、どのくらいのペースで走れるのかわからなかったのですが、一応キロ5分ペースを目標にスタートしました。
走り出すとそこそこペースを上げることができたので、そのペースを維持して走りました。
でもやはり練習不足は否めず、後半はペースが落ちてしまいました。
それでも、病み上がりの去年よりは1分ほど更新できたので、少しほっとしています。
これからは怪我をしないよう注意して、記録更新できるよう頑張りたいと思います。
大会運営に携わってくださった皆様に感謝いたします。























