11月25日に開催される第8回大阪マラソンにジュニア強化指定選手の和木茉菜海(ワキ マナミ)選手が参加します。
取り組みの様子が読売テレビのHPにて紹介されています。
記事の詳細はこちらからご覧ください。
ご声援、よろしくお願いします。
11月25日に開催される第8回大阪マラソンにジュニア強化指定選手の和木茉菜海(ワキ マナミ)選手が参加します。
取り組みの様子が読売テレビのHPにて紹介されています。
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ご声援、よろしくお願いします。
11月23日に開催される福知山マラソンの参加者となります。
今回からフィニッシュ地点が変更となり、福知山名物のラスト1kの登り坂が緩和されます。
参加される皆さん、がんばってください。
以下、エントリーリストです。左からナンバー、氏名漢字、カナ、クラス、都道府県の順です。
ナンバー 氏名漢字 氏名カナ クラス 都道府県名
3001 平山 健太郎 ヒラヤマ ケンタロウ T12 京都府
3002 三國 文敬 ミクニ フミノリ T12 東京都
3003 中島 茂典 ナカシマ シゲノリ T12 長野県
3004 山本 宗平 ヤマモト ソウヘイ T11 大阪府
3005 高橋 勇市 タカハシ ユウイチ T11 東京都
3006 小林 丈二 コバヤシ ジヨウジ T11 愛知県
3007 大久保 孝之 オオクボ タカユキ T11 大阪府
3008 塩川 昭彦 シオカワ アキヒコ T13 長野県
3009 福永 智洋 フクナガ トモヒロ T12 大阪府
3010 安藤 隆晴 アンドウ タカハル T11 兵庫県
3011 斉藤 浩史 サイトウ ヒロフミ T11 京都府
3012 長井 敬二 ナガイ ケイジ T11 大阪府
3013 福岡 弘幸 フクオカ ヒロユキ T11 福井県
3014 今井 裕二 イマイ ユウジ T11 兵庫県
3015 小林 浩二 コバヤシ コウジ T12 兵庫県
3016 上岡 紀彦 ウエオカ ノリヒコ T12 岡山県
3017 樅山 大輔 モミヤマ ダイスケ T12 岐阜県
3018 大杉 勝則 オオスギ カツノリ T11 広島県
3019 三木 省三 ミキ ショウゾウ T12 京都府
3020 中島 徹 ナカジマ トオル T11 京都府
3021 松本 行治 マツモト ユキハル T12 京都府
3022 安藤 信幸 アンドウ ノブユキ T11 静岡県
3023 岩本 謙司 イワモト ケンジ T11 岡山県
3024 戸井 雄一 トイ ユウイチ T11 大阪府
3025 白江 淑浩 シラエ トシヒロ T12 大阪府
3026 柳川 春己 ヤナガワ ハルミ T11 佐賀県
3027 小橋 昭夫 コバシ アキオ T11 福井県
4001 和木 茉奈海 ワキ マナミ T12 大阪府
4002 西村 千香 ニシムラ チカ T12 大阪府
4003 青竹 レイ子 アオタケ レイコ T11 福井県
4004 谷口 ミサエ タニグチ ミサエ T12 京都府
4005 藤原 由子 フジワラ ユウコ T11 大阪府
4006 濱田 美智子 ハマダ ミチコ T11 兵庫県
4007 小川 みき オガワ ミキ T11 京都府
4008 中田 鈴子 ナカタ スズコ T12 京都府
フィニッシュ地点の変更については福知山マラソン公式Blogに詳細が掲載されています。こちらをご覧ください。
明日、受付会場となる三段池公園総合体育館にて14時から実施する伴走講習会の参加者を募集しています。都合の良い方はぜひご参加ください。
申込先 アールビーズ大阪事務局 TEL 06-6305-6302
画像:福知山マラソン公式Blogより引用
11月17日の読売新聞 夕刊にブラインドマラソンについての記事が掲載されました。
閲覧可能な冒頭のみ引用して掲載します。
「2020年東京パラリンピックに向け、視覚障害者のマラソン選手と一緒に走る伴走者の確保が課題となっている。トップランナー1人の練習には10人以上の伴走者が必要とされるが、そうした条件を満たせる選手は一握り。競技団体は、東京大会でのメダル獲…」引用ここまで。
記事の全文は読売新聞のHP、読売プレミアムからご覧いただけますが、会員登録が必要となります。
読売プレミアムのHPはこちらからご覧ください。
神奈川県厚木市にある日産自動車テクニカルセンターを会場とした日産ふれあいロードレースが2019年3月2日に開催されます。
第2回視覚障がい者クロスカントリー大会が10月28日(日曜)熊本県阿蘇市の阿蘇クロスカントリーコースにて行われました。
大会HPにレポートとアルバムが掲載されていますので、ご覧ください。
次回、第3回大会は2019年10月27日(日曜)に開催されます。大草原の中を走ってみたい方は要チェックです。
大会HPはこちら。
小学館ビッグコミック連載中、『ましろ日』の視覚障がい者向け特設サイトが更新されました。
第24光(話)から第31光までの原作シナリオが新たに公開されています。
視覚障がい者の方もお楽しみいただけます。
特設ページはこちらとなります。
11月23日(金曜)に開催される福知山マラソンの大会前日の22日(木曜)に、伴走サポーター講習会を開催します。
協会理事の鈴木邦雄さんや安田享平さんが講師として参加いたします。
大会にエントリーの皆さんをはじめ、エントリーしていなくても興味がある方は参加可能です。
講習会に協力いただけるブラインドランナーも募集しています。福知山マラソンに出場される選手で前日受付に脚を運ばれる参加される皆さん、ご協力よろしくお願いします。
日時:11月22日(木曜)14時~16時
場所:三段池公園総合体育館
参加希望者は福知山マラソン大阪事務局まで電話にてお申込ください。
TEL:06-6305-6302
多くの皆さんの参加をお待ちしています。
大会公式HPはこちら。
11月13日伴走ボランディアの募集を締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました!!
視覚障がい者ランナーの方の伴走ボランティアを募集しております。
ご協力いただける皆さんは募集用紙に必要事項をご記入の上、応募ください。
大会名称 神宮外苑チャレンジフェスティバル第36回JBMAユニファイドラン
開催日 2018/12/16(日曜日) 8時受付
募集数 15名~20名 程度
募集内容 視覚障がい者ランナーの方の伴走ボランティア
但し、該当する視覚障がいランナーがいない場合は、伴走以外の役割(安全パトロール・コース監察員等)でお手伝をいいただきます。
応募の条件 他のレースを含めて、過去に「伴走経験」があること。
現在健康で、求められる距離の伴走が充分に可能なこと。
※協力いただける方には、参加記念品・昼食用パンを提供します。
募集用紙、大会HPはこちら。
ご応募、お待ちしています。
スタート前の緊張感が伝わる選手達
10月21日(日)ヤンマースタジアムおよび長居公園で第21回全国視覚障がい者駅伝大会が開催された。
ゲスト、強化チーム、盲学校チームなども編成され盛大な盛り上がりを見せていた。
ゲストにはソウル・バルセロナの両オリンピックで4位に入賞した中山竹通さん、アトランタパラリンピックで日本人初のマラソン金メダルを獲得した柳川春己さん、リオパラリンピックで銀メダルを獲得した道下美里さん、同じくリオパラリンピックでの3種目入賞やマラソンワールドカップで金メダルを獲得した功績を持つ和田伸也さんが招かれた。
開会式で道下選手が「楽しく走りましょう!」と掛け声をすると拍手で会場全体が一つになった。
マラソン大会とは異なり、選手同士の交流や和気藹々とした様子を開会式から見ることができ、チーム戦ならではの熱気を感じることができた。
正午、タスキを肩からかけた選手たちが一斉に青空の下、駆け出した。
1区は6.8km、2・3区は3.4km、4区は6.4kmの道のりを走る。
2区間を走る選手も多く、「駅伝」と聞いて想像する大会とはルールも雰囲気も異なっていた。
タスキを受け取り、スタートダッシュを切る井内選手(左)と伴走者の日野さん
今回は私が感じた「第21回全国視覚障がい者駅伝大会」についてレポートしたい。
今大会はただ単にレースが繰り広げられるだけでなく、伴走体験や選手との交流会も用意され、観客と選手の距離、そして、ブラインドマラソンと観客の距離が近く感じられた。
大手メディアの密着取材も入っており、ブラインドマラソンの認知度が上がっていることを肌で感じることができた。
密着取材の対象になった井内菜津美選手(わかさ生活)は「視覚障がい者が走るときには伴走者が欠かせない。走るだけではなく、普段の行動も共にする。一緒に走るだけではない奥深いものがあるということを知ってもらえたらなと思う」と話していた。
選手と伴走者をつなぐ「絆」という名のロープ、スターターからアンカー、そしてたくさんの応援が詰まったタスキの二つで繋がれた視覚障がい者駅伝はスポーツの域を超えた「人と人の繋がり」を感じさせてくれた。
また、今大会では強化チームと自身の地元のランニングクラブ両方で走る選手もおり、普段の公式記録を狙う大会では見ることのできない柔らかい表情も溢れていた。
視覚障がい者の部で優勝に輝いた藪久ランナーズの堀越信司さんは、強化チームで1区を、地元のチームで4区を走り抜いた。「先輩方に誘ってもらい、強化選手の部と一般の部の両方を走った。今日は久々に楽しく走る事ができてよかった。
1区の疲れがある中で、どうやって4区を走るかが今日のレースのポイントだった。そういう意味ではしっかり走れたのではないかなと思う」とレースを振り返った。
ジャカルタで開かれたアジアパラ大会からまだ1週間という状況で素晴らしい走りを見せてくれた堀越選手。4区を19分19秒で走りきり見事区間賞にも輝いた。「きつい中でも押していく力がついてきた。あとは応援してくれる人が沢山いたのでその声が力になった」と笑顔で続けた。堀越選手の今後の目標は2月のフルマラソンで自己ベストを更新すること。そして、2020年の東京パラリンピックでメダルを握る姿を想像して日々懸命に走っている。
閉会式の前にはそんな世界で活躍する堀越選手の伴走を体験できたり、アジアパラリンピックのメダルに触れる機会を設けたり、参加型のイベントに工夫が施されていた。
アイマスクをして視覚障がい者体験を行う女子学生
伴走体験をした女子学生は「相手を思いやる気持ち1つで選手の走りに影響が出るのだなと思った。また機会があればやってみたい」とはにかみながら話してくれた。
伴走練習会は各地方で定期的に行われているので、ぜひとも参加してほしい。一人でジョギングをするよりもたくさんの気づきがあるに違いない。小鳥のさえずりや葉っぱの色づき、普段は何気なく見過ごしていることにも注目をしてランナーに共有して走ることも伴走の楽しさの一つである。
秋が深まり、マラソン選手にとっては絶好の季節になってきた。
木々の葉が様々な色を付けるように選手一人一人の「色」に注目して今後も追いかけていきたい。
知れば知るほどブラインドマラソンに魅了され、その奥深さからもう抜け出せない。
記事・写真 慶應義塾大学 前田さつき
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