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強化選手情報

強化選手の大会や合宿情報を掲載しています。

北海道マラソン2019 兼 東京2020パラリンピック視覚障がいマラソン代表推薦選手選考大会:強化選手コメント 男子

高井俊治 T13 2:30:54
今回の北海道マラソンは東京パラマラソンの代表選考会と言うレースの中私は、今年スピードに磨きをかけて挑み2時間30分を切ると言う目標で参加させて頂きました。
コンディションも近年の北海道マラソンでは1番良くこれも過去積み重ねてきた実績が生きました。結果は、全体の一着でゴールでき、自己ベスト更新することできました。
普段の小さな積み重ねが結果として表現出来たこと、改めて自信と確信が増したレースになりました。沢山のご声援ありがとうございました。

熊谷豊 T12 2:32:20
今回の北海道マラソンは、東京2020パラマラソンの推薦者第2位を決める大会であり、とても重要な大会でした。
結果はT11・T12の1位でした。推薦者第2位に選ばれたことを嬉しく思っております。
まだまだ改善点があるため、最終選考会の別府大分毎日マラソンへ向け調整していきます。
 
和田伸也 T11 2:33:49
東京パラリンピックのマラソン代表選手選考レースということで、記録ではなく、選考対象選手の中で1着になることだけを考えてレースいたしました。
結果、2着と目標には届きませんでしたが、現状の力の中で、勝つために想定していたプラン通りには走ることができ、大変よかったと思います。
自分らしい走りはできました。もう少し暑くなることを希望していましたが、途中で激しい雨になるなど、想定よりも晴れ間が少なく涼しくなってしまい、
運を味方にできず、これ以上のことは何もできませんでした。先着した熊谷選手が強かったです。完敗でした。
大会関係者の皆様、ご声援いただきました皆様、ありがとうございました。
次の目標に向けて、またここからがんばっていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
岡村正広 T12 2:33:56
今回の北海道マラソン出場にあたって、多くの皆様からご声援を頂きありがとうございました。
東京パラリンピックの選考対象となる今大会では残念ながら目標を達成することはできませんでした。
しかし、昨年12月に傷めた右膝の故障が長引き、一時は危機的な状態にあったのを、きっちりと完走するところまで持ってこれたことは良かったと思います。
今後は東京パラリンピックの選考レースとしてはラストチャンスとなる別府大分毎日マラソンに向けて、十分な準備期間が取れる中、確実に目標を達成していきたいと思います。
 
谷口真大 T11 2:43:57
今回の北海道マラソンは、言うまでもなく来年2020東京パラリンピックをかけた代表選考会の一つ。
MGCのような1回勝負ではないが、ブラインドランナーに取ってはそれに匹敵するほど重要な大会である。
その中でいかに上の順位を獲得してポイントを取れるか、というところが今回の私の目標だった。
結果として視覚障害全体での4位ということで目標達成にはならなかったが、これに続く今後の選考大会に向けて、良い弾みとなる内容だった。
フルマラソンの最終選考大会まで後5ヶ月。チームジャパンとしてお互いを高めあい、限界を超えて強くなっていきたい。
 
羽立祐人 T12 2:51:06
北海道マラソン2019での結果は2時間51分6秒で目標には届きませんでした。
前半は抑えて走り、後半に余力を残していたはずでしたが、最後まで粘れませんでした。この結果をしっかり受け止めて次に繋げたいと思います。
大会までサポートしてくれた皆様、沿道で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
 
唐澤剣也 T11 2:56:15
いつも応援ありがとうございます。
今回の北海道マラソンは暑い中のレースを想定していましたが、思いのほか涼しく、良いコンディションの中走ることができました。
北海道マラソンは3回目のマラソン挑戦で、過去2回は後半失速してしまい、嫌なイメージが残ってしまっていましたが、今回はしっかり後半にペースを上げてゴールすることができました。
次回のレースでは、先頭争いに加われるぐらい力をつけ臨みたいです。
最後に、大会関係者の皆様をはじめ、応援してくださった皆様、サポートしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 

山下慎治 T12 3:38:49
前半は予定通りのタイムで通過することができました。しかし30キロすぎたあたりで体調不良となってしまい、それ以降走ることができず、歩いて完走することになってしまいました。
本番で力を発揮をできず、いろいろと課題が残る大会となってしまいました。
今回の失敗を次に活かせるように、失敗を検証し改善できるように練習に取り組んでいきたいと思います。


堀越信司 T12 途中棄権
今回は、残念ながら右膝および太もも・ふくらはぎの痛みにより途中棄権という判断をしました。ご期待に応えることができず、本当に申し訳ありません。
現状を踏まえて、いかに今出せる力を出し切るかに重点を置いていましたが、最後まで走りきることができませんでした。
途中棄権という判断自体は間違っていないと思います。
しかし、棄権しなければならないような状況になってしまったこと、そもそも万全な状態まで仕上げることができなかったのは、自分の競技力が不足しているからこその結果であり、反省しています。
今回の経験を生かし、東京パラリンピックでは同じ失敗をしないよう、またメダルを獲得できるようにしっかりと取り組んでいきます。
ご声援ありがとうございました、今後ともよろしくお願いいたします。

 

写真:男子優勝の高井俊治選手のフィニッシュ

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