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めざせパラリンピックのイメージ画像

強化選手情報

強化選手の大会や合宿情報を掲載しています。

第69回別府大分毎日マラソン大会:強化指定選手コメント

堀越信司 2:31:53 
多くの方々にご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございます。
今回は、タイム的には大幅に目標に届かず不甲斐ないものになってしまいました。
しかしながら、序盤からアクシデントに見舞われたり、かなり苦しい走りになりつつも、絶対に諦めない・投げ出さない・どんな状態でもその時の力を出し切るという走りはできたと思います。
今までのマラソンの中でもトップレベルに苦しみましたが、ブレずに最後までこの姿勢を貫くことができました。
こういった姿勢が、結果として優勝に繋がったのではないかと考えています。これは、東京パラリンピックを見据えた上で、かなり大きな収穫です。
みなさんの声援にもとても救われました。心から感謝しています。
とはいえ、このような走りになってしまったのは自分の力不足以外ほかなりません。
多くの課題をひとつずつクリアしていき、東京パラリンピックではメダルを獲得したいと思います。
引き続き、ご声援・ご指導をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
 
高井俊治 2:33:37  
今回は東京2020パラの最終代表推薦選手選考会と視覚障がいマラソン日本選手権を兼ねて実施されました。
私のT13クラスは東京大会では実施されないので別大マラソンで何としても優勝を目指して参加させて頂きました。
コンディションも良かったので前半から攻めの走りでレースを展開しましたが想定していたペースより、序盤から数秒ずつ速くなりそれが結果的に後半の走りに響いて優勝と自己新は叶いませんでした。
昨年の北海道マラソンの時より前半の10kで約1分速く通過し、それでも最後まで粘りの走りで33分台と2nd bestで表彰台には上がることができ、最低限のマラソンはやれたかなと思います。
今後の課題は当日のコンディションを的確に判断して臨機応変なレースを出来るようにすることです。沢山のご声援ありがとうございました。
 
山下慎治 2:34:05
12月の防府読売マラソンからさらに自己ベストを5分08秒と大幅に更新することができました。
しかし今大会で目標としていた2時間33分49秒に16秒足りずに、推薦枠を勝ち取れなかった悔しい想いの方が強いです。
ただ、この結果は高い目標を目指して伴走者の皆さんと一緒に練習を取り組んできて、レースでも恐れずに攻めた走りです。
いま自分にできる最高の走りを伴走者の方と一緒にできたので、後悔はありません。
またレース中、苦しいときの沿道からの応援が本当にチカラになりました。
皆さまの応援があるからこそ、最後の最後まで諦めずに攻めの走りができたこと感謝いたします。
引き続き更なる記録更新を目指しますので、今後も応援よろしくお願い致します。
 
唐澤剣也 2:36:54
11月の世界パラ以降、短い期間ではありますが今回の別大に向けて走り込んできました。
昨年の別大では悔しい思いをしたので、そのリベンジををしたいという気持ちでトレーニングを積んできました。
結果は2時間36分54秒と大幅に自己ベストを更新することができました。
今回のレースを春以降のトラックレースにつなげて行きたいと思います。
応援してくださった皆様、サポートしてくださった皆様、ありがとうございました。
 
米岡聡 2:45:45 自己ベスト   
いつもたくさんのご支援ご声援、ありがとうございます。
今回の別大マラソンでは、目標にしていた自己ベストを更新することができました。
結果、内容とも、自分の中では満足いく走りができました。
また、次の舞台に向けて、自分なりにしっかりと一歩ずつレベルアップしていきたく思っておりますので、今後ともご支援ご声援いただけますと幸甚です。
今回も大会運営に携わってくださった皆様、伴走者の二人はじめ、皆様、本当にありがとうございました。
 
勝丸真至 2:47:58
暑くなることを予想し、前半は控えめのペースで入りましたが、結局ペースを上げることが出来ず、ズルズルとそのままゴールを迎えてしまいました。
年始から調子があがらず、またスペシャルドリンクを作るのに失敗したりと(塩を入れすぎ、飲めば飲むほど喉が乾く)いろいろ噛み合っていなかった感じですが、これが今の実力だと思います。
次回のかすみがうらマラソンに向けて、引続き頑張ります。
最後にスタッフ、大会関係者の方々、いろいろお世話になり本当にありがとうございました。
 
谷口真大 2:48:43 
東京2020パラリンピックへの最終選考であったこのレース。
結果として、私自身の今の走力では戦えるレベルに届いていなかった。
それまでの練習はもちろん、調整も踏まえてフルマラソンに対しての準備というところが今の私自身の課題と思っている。
一方で、多くの強化選手と共に同じレースを走れたことは大きな収穫であったし、自己ベストや世界新記録から新たに刺激をもらったのは確かである。
今後は5000mに向けて最後の勝負になる。最後の最後まで全力を尽くして東京を取りにいく。

岡村正広 3:10:32
今回は東京パラリンピック最終選考レースということで、最後の1枠を勝ち取るため、周到な準備をしてレースに臨みました。
しかし、レースでは途中から膝が痛み出したことで大きく失速し、3時間10分32秒という結果に終わりました。
これで東京パラリンピック出場は断たれたことになります。精一杯やり切った上での結果ですので、悔いはありません。
なお、今回をもちまして強化指定選手として走る最後のレースとしたいと思います。これまで多くのご声援ありがとうございました。
 
写真1:記者会見に参加した選手たち。左から堀越選手、岡村選手、山下選手、道下選手、青木選手、近藤選手。 

道下美里 2:54:22 T12世界新記録 
いつも応援ありがとうございます。別大は昨年末の防府で果たせなかった自己記録更新を目標に走りました。
青山さんの盤石なガイドのおかげで序盤の人ごみでの接触もなくスムーズにペースにのることができました。
慎重にペースを刻み、後半の向かい風や傾斜のある路面も志田さんの安定した指示で集中して走れ、思い描いた通りのペースアップができました。
大きなプレッシャーの中で、しっかりイメージどおりの走りができたことが何よりの収穫でした。
大会参加にあたり支え協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
    
青木洋子 3:10:40 
別府大分マラソン、今回東京パラリンピック最終の推薦内が決まる大会でした。
2位以内でゴールすることが目標で、達成することができました。
いつも支えてくれるみ伴走者、会社の方々、家族、応援してくれる周りのみなさんがいるからです。
本当にありがとうございました。
大会関係者の方々など、関わっていただいたみなさまに感謝します。
これからもよろしくお願いします。
  
近藤寛子 3:12:08 自己ベスト
3時間12分08秒、自己新での3位入賞でしたが推薦枠にはひとつ及びませんでした。
これまでの人生と、これからの人生をかけて挑んだ試合。
自己ベストのうれしさより悔しさがこみあげてきますが、手術やケガで思うようにならない体を、2ヶ月足らずでここまで仕上げてくださった方々、支え応援くださった方々に感謝しかありません。
これからのことはまだわかりませんが、今回のレース展開から、まだまだ上げていけると感じました。
もっと強く、速く、楽しく!そんな、のびやか選手を目指していきたいと思います!
たくさんの応援を本当にありがとうございました!
   
井内菜津美 3:12:55 T11世界新記録 
別大で大幅な自己ベスト更新をして東京パラリンピックに出場する」という目標を持ってトレーニングしてきました。
その結果3時間12分55秒のt11世界新記録を出すことができました。
この記録は私一人のものではなく、日々サポートいただいている方々や応援してくださる方々がいてこそ出せたものです。
本当にありがとうございます。
この大会でのパラリンピック出場はなりませんでしたが、1500mでの出場を目指し、トレーニングを続けていきます。
この結果を自信に変えて頑張りますので引き続きよろしくお願いします。
   
藤井由美子 3:14:05 自己ベスト
3時間15分切りを目標にスタートしました。
周りのペースに惑わされ ハイペースになってしまい、30キロ過ぎてからは落とさないようにするのが精一杯でした。
応援してくださった方々の励ましを胸に 最後までで気を抜かず頑張ったつもりでしたがタイムは落ちるばかりでした。
自己ベストを出すことができましたが 順位は悪く複雑な心境です。
いつもながら 仲間や沿道で応援してくださった方々、お世話になった皆様 本当に ありがとうございました。
 
金野由美子 3:16:45 自己ベスト 
今回の目標は、ハイパフォーマンススタンダードの3時間15分29秒を切ることでした。
自分にとっては少し高い目標でしたが、当たって砕けろの気持ちで挑戦しました。
気合いが入り過ぎて序盤の入りが予定より早くなってしまい、結果最後まで苦しむレースになってしまいました。
それでも、これまで積み上げてきた練習の成果と、伴走者さんの的確なサポートのおかげで、最後まで気持ちを切らさず走り切ることができ、防府に続きベストを更新することができました。
パラの選考には入れず、悔しい気持ちもありますが、満足もしています。これからもあきらめず、自分への挑戦を続けたいと思います。
ありがとうございました。
 
西村千香 3:21:13 自己ベスト
今回は東京パラリンピックの最後の推薦内定がかかった大会だった事でしっかりと練習を積み納得のいく手応えを感じたまま挑んだレースでしたが結果を出す事はできませんでした。
前半の給水のアクシデントやペース配分などまだ経験のなさを痛感するところがたくさんあったレースでした。
これも今の自分自身の走りの全てだと思います。
今回たくさんの応援をくださいました皆様、日々の練習の伴走 支えになってくださった皆様、沿道よりたくさんの声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
 
写真2:表彰式後の堀越選手と道下選手の男女優勝者。 
 

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