船橋市の小学校で行われたブラインドマラソンの体験会の様子が千葉テレビにて紹介されました。
講師は鈴木邦雄常務理事と視覚に障がいを持つ北牧希羊子さんです。
動画も掲載されており、音声でもご覧いただけます。こちらからご覧ください。
船橋市の小学校で行われたブラインドマラソンの体験会の様子が千葉テレビにて紹介されました。
講師は鈴木邦雄常務理事と視覚に障がいを持つ北牧希羊子さんです。
動画も掲載されており、音声でもご覧いただけます。こちらからご覧ください。
日本財団パラリンピックサポートセンターが運営している「マイパラ」に道下美里選手が競技を始めたきっかけとなる、「マイパラ!きっかけストーリー」の動画が掲載されました。
今や女子T12クラスマラソンの世界記録保持者となった道下選手の「きっかけ」は何だったのでしょうか。ぜひご覧ください。
動画はパラリンピックサポートセンターの「マイパラきっかけストーリー」のHPをご覧ください。こちら。
マイパラとは・・・一人ひとり得意なことも好きなことも違うからこそ、それぞれ異なった魅力のあるパラスポーツの中から自分に合ったパラスポーツ、「My Parasport」を見つけてほしいという想いで作られた、障がいを持つ方と競技を結ぶサイトです。多くの方のパラスポーツを始めるきっかけになることを願っています。
10月21日に開催されるOSAKA EKIDEN in 長居 兼 第21回全国視覚障がい者駅伝の申込締切が9月21日(金曜)までとなっています。
お申込がまだの方は、締切日までの申込をお願い致します。
既に申込いただいた方へは10月中旬までに参加案内を代表者の方へ郵送しますのでお待ちください。
昨年は台風の影響により、やむなく大会中止となりました。
2年越しの大会となります。多くの皆さんの申込をお待ちしております。
お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
大会公式HPはこちら。
9月15日(土)と16日(日)の二日間、静岡県掛川市の「つま恋彩の郷」において、恒例の伴走者養成・視覚障がい者マラソン研修会が開催されました。
今年の参加者は総勢27名、初日は「伴走の基礎理論」と「伴走の規則」について講習を行いました。
ブラインドランナーの気持ちに即した伴走の心構えや走りやすい伴走の仕方など、ランナー・ファーストの伴走方法や競技会における主な規則など、熱心に耳を傾ける参加者の姿が印象的でした。
初日の実技は、あいにくの天候のため翌日に延期し、夕方は伴走理論応用編」として、移動時や日常生活における介助など、視覚障碍者に寄り添った様々なサポートの仕方について、研修を行いました。
二日目は、早朝から伴走実技を行いました。朝食後は、つま恋園内の広大な周回コースを利用した実技で汗を流し、蒸し暑い中でしたが、皆さん大粒の汗を流しながら実技に取り組みました。
今回はブラインドランナーの参加者が多く、ほぼ1対1のペアで実技を行うことができました。バイキング形式の食事や大浴場への入浴なども含め、まさに「生きた体験」の連続で、参加者にとって有意義な研修会となりました。
この事業は日本財団パラリンピックサポートセンター助成事業として実施いたしました。
10月21日(日曜)に開催される千葉アクアラインマラソンの招待選手が発表されました。
男子は2016リオパラリンピックで銅メダルを獲得し、地元千葉盲学校の教員でもある岡村正広選手。
女子は昨年の優勝者であり、伴走活動も積極的に協力いただいている山口遥さんです。
二人の活躍をご期待ください。
大会公式HPはこちらからご覧ください。
ブラインドマラソンを題材としたラジオ番組が29日の午後10時からNHK FMにて放送されます。
なお、この番組制作にあたり、大阪の長居わーわーずの中山敏郎理事がブラインドマラソンに関する指導を行いました。
お聴き逃しなく!
番組概要
ラジオ NHK FM
2018年9月29日(土曜) 午後10時~午後10時50分(全1回)
出演者
林遣都 小芝風花
みやなおこ 内田滋 中林大樹 虎本剛
作:虎本剛
音楽:和田貴史
スタッフ
演出:小島史敬
技術:山賀勉
音響効果:武田文
あらすじ
ライバルランナーに誤って怪我を負わせ引退した、元マラソンランナー・進藤聡太は、2020年の東京パラリンピックを目指すブラインドランナー・あゆみの伴走者となり、そのひたむきな彼女の姿に心動かされていく……。伴走者とブラインドランナーが過去に向き合い葛藤し、もがきながらも、互いに理解しあう二人の姿を通じ、「困難や大きな壁も、二人なら越えられる」という力強いメッセージをこめた、青春バディドラマ。
ラジオまたはインターネットのこちらから、ぜひお聴きください。
小学館ビッグコミック連載中、『ましろ日』の視覚障がい者向け特設サイトが更新されました。
第16光(話)から第23光までの原作シナリオが新たに公開されています。
視覚障がい者の方もお楽しみいただけます。
特設ページはこちらとなります。
視覚障害陸上 公平性どこまで アイマスク義務化で光遮断 動揺も
今年から全国障がい者スポーツ大会の競技規則が変更となります。
東京新聞に変更についての記事が掲載されています。
大会へ参加される方は正しい規則を理解した上で、日々のトレーニングに励んでください。
記事は東京新聞のHPをご覧ください。こちら。
発売中の『Sports Graphic Number』では960号より、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3人がホストを務める座談会形式の新連載「語ろう! 2020年へ 新しい地図×Paralympic Athletes」がスタートしました。
栄えある、新連載1回目のゲストは車いすトライアスロンの土田和歌子さんとブラインドマラソンの道下美里選手の二人でした。
Web版に本紙未掲載の「はみ出しトーク&フォト」が公開されています。
Number Webからぜひ、ご覧ください。こちら。
第2回となる視覚障害者クロスカントリー大会が今年も熊本県阿蘇市、阿蘇クロスカントリーコースを利用して開催されます。
世界的にも珍しい、視覚障がい者を対象としたクロカンです。ロードを走ることに飽きた方、整えられた芝生の上を気持ちよく走ってみたい方など、ぜひ、ご参加ください。
大会概要
開催日:2018年10月28日(日曜)
受付:9時から10時
開会式:11時
スタート12時
申込締切:10月10日(水曜)13時まで
開催場所:阿蘇クロカンコース
種目:3000m、6000m、9000m
参加料金:3000m 3000円、6000m 9000m 3500円
詳細は大会HPをご覧ください。こちら。
高井俊治
北海道マラソンから1週間後の開催となりました日本パラ陸上大会に5000m、10000mの2種目で出場させて頂きました。
四国の玄関でもあります香川県高松市での開催と言うこともあり地元の方々の熱い声援が競技場内に照りつける日差しをものともせずに吹き飛ばしてくれました。
最終日の10000mでは最終種目で私一人の出場でしたが、ゴールまで沢山の方々に懸命に声援を送って頂き気持ちを切らさずにゴールすることができました。
本当に感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございました。今後も日々の鍛練を愚直に継続し沢山声援を送って頂ける競技者でありたいと思えた2日間でした。
沢山のご声援本当にありがとうございました。
谷口真大
今回の日本選手権は、1ヶ月後のアジアパラに向けて、夏の練習の成果を確かめるという目的で参加いたしました。
タイムや走った感覚、フォームなど様々な観点から成果を分析しましたが、タイムでそれを確かめられなかったことが今回一番の課題として残りました。
フォームや走った感覚は夏前と比較すると確実に力はついていると思います。
それをアジアパラではしっかり結果にコミットできるよう、残り1ヶ月をさらに丁寧に過ごしていきたいと思います。
唐澤剣也
今回1500mと5000mの二種目に出場しました。
夏場の走り込みの疲労が思いのほか残っていたため、目標としていたタイムには届きませんでした。
特に1500mでは25秒程度遅れました。
今まで経験したことがなかったスタート時間までの調整や気持ちの持って行き方などの難しさを感じました。
国際大会ではそういったことも想定しておかなければならないと思うので、今回の経験をアジアパラにつなげて行きたいと思います。
立木勇弥
今回4回目の出場となる5000mは、自己ベストである18:55を切り、18分前半を狙ったレースでしたが、序盤からペースが乱れてしまい、目標より1分以上も遅いタイムになってしまいました。
雨が降っていたものの走りやすい気候だったのにもかかわらず、このような結果になってしまったことは、私の練習不足に他ありません。きちんと走り込み、今後のレースに臨みたいと思います。
2日目に出場した1500mは、天候晴れ、ホームストレートで強めの向かい風が吹いている環境の中でのレースでした。
4:40切りを目指して臨んだレースでしたが、1周目はプラン通りのペースで走れたものの、2周目以降は大幅にペースダウンしてしまい、結果は4:51でした。
しかし、ラスト300mからペースアップできたことは意識を切り替えて、最後まで粘ることができたとして、良かったと感じています。
松本光代
今回の大会は、自己ベスト更新にならず残念なところはありますが、大会記録の更新が出来てよかったです。
レース展開としては悪くない流れで走れたと思うので、今回の反省を今後に繋げていきたいと思います。来月、アジアパラがあるので頑張ります。
井内菜津美
アジアパラに向けた最後のトラックレースで試しておきたかったことはすべて試すことができました。
北海道マラソンから1週間での連戦となり、疲労が取りきれず苦しい走りになりましたが、
スタンドからの熱い応援で力を貰うことができました。
ありがとうございました。
梶木あや乃
9月1日、2日に日本パラ陸上に参加させていただきました。種目は1500mと5000mです。1500mも5000mも目標タイムには3秒、5秒届かなかったです。
5000mは人数が少なく、ずっと先頭だったのでペースを保つのが難しかったです。でも、たくさんの方に応援していただき最後まで頑張ることができました。嬉しかったです。
どちらの種目も最後の粘りが足りなかったので、次は粘れるように練習頑張っていきたいです。
安部遥
私は今回、一日目に5000mと二日目に1500mに出場しました。5000mは、初のレースとなりました。精神的に弱ってしまい、ペースを維持できず、目標にした22.30を切ることはできませんでした。
まずは、一人で5000mのペースを作れる力をつけていきたいと思います。
1500mは、5000m の疲れからか、目標の5.30は切れませんでした。しかし、コンディションが整っていない中で、スパートもでき、出し切ることができたと思います。
5000m、1500m共に、これからも経験を積んで記録を更新していきたいと思います。
メディア掲載情報
日刊スポーツ 『パラ陸上5000m唐沢がV「和田さんを目標に」』
記事の内容はこちらからご覧ください。
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